ガリバーブログ第213回「春の訪れ」
皆さんこんにちは!
三寒四温のお手本のような気候が続いていますね。
起きる時間になると若干汗をかいていることが増えました。
汗による風邪に気を付けて過ごしたいですね。
志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です
動画も更新しています→https://shigakuzemi.info/video/
田端で40年の実績を持つ学習塾
志学ゼミは北区、荒川区、文京区、足立区から生徒が通塾している、地元に根付いた塾です。
志学ゼミの[[合格実績https://shigaku-zemi.at.webry.info/202003/article_6.html]]、
[[成績UP実績最新版→
成績大幅アップ編https://shigaku-zemi.at.webry.info/202007/article_29.html
成績トップレベル編https://shigaku-zemi.at.webry.info/202007/article_28.htmlはこちらをご覧ください。
今回のテーマは「春の訪れ」です。
様々な植物が芽吹いたり、花を咲かせることが多いのが春という季節です。
しかし、ここで一つ疑念が生じます。
大小の差はあれ、「脳」をもつ動物たちが皮膚や触覚を通じて
気温などによって「春の訪れ」を感知できるのは納得ができます。
しかし、「脳」をもたない植物はどのように春を感知しているのでしょうか?
結論からのべると、「気温とタンパク質」を用いて判別を行っていることが
最近の研究で明らかになっております。
イメージとしては「ストッパーと歯車」をイメージしてもらえると
分かりやすいかと思います。
歯車ですが、この歯車がある程度回ると花が咲きます。
次にストッパーですが、このストッパーはある程度の暖かい気温にのみ反応して、
暖かい気温の間だけ歯車は回ることが出来ます。
難しい表現をすると植物の細胞の中のたんぱく質は、
ある程度の気温の時に変質し(生の肉を焼くと、色が変わり硬さも変わってきます。これが変質です)
ストッパーの役割を休止するわけです。
歯車がある程度連続して回ることが出来る気温になった時、
植物は「春の訪れ」を感知して、花を咲かせるというシステムなのです。
どうでしょうか?身近にある植物が春に花を咲かせるという現象には、
こんな仕組みがあったわけです。「脳」に頼らず、気温を感知する
植物の凄さが少しでも伝われば幸いです。
今回はここまでです!
また次回お会いしましょう!
田端で40年の実績を持つ学習塾 志学ゼミ
・[[小学生クラス http://shigakuzemi.info/primary/index.html]]、[[中学生クラス http://shigakuzemi.info/junior/index.html]]、[[高校生クラス http://shigakuzemi.info/senior/index.html]]のご紹介
・[[教室長からのメッセージ http://shigakuzemi.info/greeting/message01.html]]はこちらからご覧ください。
・[[無料体験の受付 http://shigakuzemi.info/free-trial/index.html]]はこちらから。
・[[保護者の皆様からの声 http://shigakuzemi.info/voice-guardian/index.html]]もご紹介しています。
志学ゼミ
小中学部理数担当:飯倉 雅人
東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F
電話:03-3894-0568(代表)
HP:http://shigakuzemi.info/index.html
お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)
この記事へのコメント