大学入試説明会

DSCN0361.JPG志学ゼミ進路指導の基本方針についてです。
鉄人こと水谷講師からの説明です

まずは、現役合格をするということが一番の目標です。
受験大学決定の原則
1.受験大学の4段階設定
 希望大学:自分の行きたい大学より偏差値が上の大学
 志望大学:自分の行きたい大学
 実力大学:自分のその時点で、行けそうな大学
 滑り止め:自分の実力より偏差値の低い大学
2.出来るだけ、お金のかからない受験
 入学金・授業料の納入期限と他の大学の合格発表を待ってくれるか。
3.共通試験で滑り止めを抑える

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

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捨て駒を惜しがるな。→成功のためには、ある程度の犠牲が必要。志望大学レベルの受験ばかりに偏らないように。
勝手な線引きをしない→一段階上を必ずみること
家にこもらない→自分だけの思考に偏らず、周りの声・アドバイスを聞く。

 入試での英語は文系・理系に必要です。高校三年間で課せられる英語の勉強量は多すぎるものです。学校の授業では、単語や言葉の意味などは授業では行うことはありません。本などを渡されてそのまま。知識は自分で勉強して蓄えるしかないのですが、自分自身で勉強しなければいけず、間違った知識をつけてしまうこともあります。また歴史なども、個々の事実を暗記するだけではなく、その繋がりがどうであるかを学んでいく必要があります。一つのストーリーとして語れるようにしていかなければいけません。
 高校一年生で、「英文法」「単語」「リスニング」の勉強を始めていきます。一年生の内から、模試を始めていき、基礎を固めつつ、実力をつけていきます。合わせて、英語検定などの外部試験を受けてもらうようにします。これは、大学入試でも、外部入試の利用が増えてきているからです。入試で戦うためには、一、二年の内から準備と計画性が大事です。
 学年ごとに点数などの目標設定をし、そこに達するために何をすべきかの目標設定をしていきます。また、毎月の塾内模試により習熟度をみていきます。志学ゼミでは、生徒個々に面談を繰り返しながら進路決定をしていきます。
受験の失敗例・成功例について話をしました。進路指導を重ねていく中で、聞き入れるものも、また逆もいます。進路相談に沿ったもののほうが上手く行くことが多いというのも事実としてあります。いかに計画性をもって行うかが大事になります。

塾長
 親とよく話をしている生徒は、上手くいく傾向が強いようです。受験をさせてもらうという気持ちを持つことが大切です。当たり前のことが、当たり前に出来ることが大切です。人の話に耳を傾けられるかどうかが大切です。また、どこの高校にいたかではなく、目標に向かって一生懸命にできるかどうかです。一つのことをやりきれるかどうかが大切になってきます。大学入試の受け方も毎年変わってきます。分からないことは随時お聞きいただければと思います。

志学ゼミ
塾長:阿部泰志
東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F
電話:03-3894-0568(代表)
HP:http://shigakuzemi.info/index.html
お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)

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