中3生(新高1生)授業スタート 受験は人生の通過点
芳賀講師、飯倉講師をはじめ多くの講師が発表報告を待つ長い一日となりました。
こればかりは報告がないと「だめだったのかあ」と思ってしまいます。
北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です
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そして、その夜、高等部の授業がスタートしました。
試験が終わった27日。大谷選手が高1の時に作ったウインドウ64の図を見せ、自分のやりたいことこの1年のことを書いてもらいました。
うまく行っている人の行動をまねることは大切です。みんな各自の64ウインドウを埋めていきました。
事前に高校の授業内容を数学英語古典で中学との違いを説明をしていました。合格して一息入れたいところを頑張って来てくれましたね。
最近気になるのが高校の英語の授業です。
英文法単体の授業が少なくなり、英文解釈で出てきた英文法を説明する学校が増えています。
そのため、英文法を体系的に学んでいないため、途中で入塾する塾生の多くが英文法が出来ていないのが現状です。
高1で英文法を固めている生徒は入試の基礎が出来ていますので、入試問題への移行がしやすいのは事実です。
最近いらっしゃった新高3生もやはり英文法の基礎が出来ていませんでした。
そこで鉄人が時間が比較的獲れる2月に曜日以外の補習を行いました。
その上で、英頻等の練習問題をこなさないと、単なる暗記になってしまいます。
単なる暗記はすぐに忘れてしまいます。
理屈で頭に入ると残るものです。
夏休み中で1通りの意文法の基礎を終了することを目指しています。
志学ゼミ
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