知識を広げる方法を教えます
A君:「脱ぐ」ですよね。
私:「脱ぐ」なら「目的語(X)」が必要だから、take X off「Xを脱ぐ」のようになるはずだ。
A君:そうか、えーとなんだろう?
私:じゃ、I君。
I君:(飛行機等が)「離陸する」です。
私:その通り。じゃ、それを別の表現で言い換えてごらん。
I君:ええっ、えーと、えーと。
私:誰か、分かる人?(見回して、誰も反応しないのを確認する)そーか、分からないか。じゃ、覚えておこうね(白板に書き出す)leave the ground「地面を離れる」。「離陸する」とは「地面を離れること」と同じだろう。
I君:そーかー。
私:じゃ、「離陸する」の反対の意味の「着陸する」は?Oさん。
Oさん:えー、別の熟語で言い換えるんですか?
私:いや、単語でいいよ。
Oさん:landですか?
私:その通り。よく覚えていたね。これは、何回か速単や速熟でやったからね。
「速読英熟語」の授業では、各自に毎回のレッスンの確認テストを配って自力で解いてもらい、その後で解説を加えながら白板に解答を書いて行き、それを写して覚え直してもらってから、もう一度同じ範囲をやり直させる形式をとって来ました。
志学ゼミでは「各自に当てて、理解度を確認してから」のプロセスを導入したことです。各自にまかせて、ただモクモクと問題をやらせるよりは、塾生に発言させることで、教師からのフィードバックが出来る点を重視しています。
そうです、反対語や言い換えを繰り返すと知識が定着してきます。
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