東京北区 英検対策 志学ゼミ 鉄人からのメッセージ この夏高1生は英頻に取り組むぞ

DSCN4611.JPG「英頻とは、何なのか?」および「英頻を通すとどうなるのか?」と疑問に思われる親御さんも多いかもしれません。そこで、今回は「英頻とは、何か?」および「英頻の効用」について説明させていただきます。

「英頻」というのは桐原書店出版の「英語頻出問題総演習」のことで、英文法、慣用句、熟語、単語、発音等の英語の知識をまとめた問題集です。

「緑」、「青」、「赤」の三部作で、「緑」が「センターレベル」、「青」が「日東駒専レベル」、「赤」が「Gマーチレベル」の問題を載せています。

志学ゼミ高等部の鉄人クラス(発展クラス)では、高1で「緑」「青」、高2,3で「青」「赤」を終えるのが課題目標です。

「青」の内容は「赤」にほとんどが含まれていますから「発展クラス」では扱いませんが、知識の定着に問題量が必要な「標準クラス」では「青」の「通し」も行っています。

「英頻」は元々どこの高校でも配られていましたが、三部作は多いためか、現在は、高校の大学進学レベルに応じた一冊、もしくは「ビンテージ」や「ネクステージ」というい「英頻」と内容の似た問題集を配っているようです。

「英頻」の「通し」は、鉄人が始めたものではなく、十数年前に鉄人が志学ゼミ高等部で教え始めた時に既に行われていました。

ただ当時はどこの高校でも「英頻」が配られていた様で、「通し」は学校で学習した英語の知識の定着を目指して行われていたようです。

教え始めて2,3年の間はこの「英頻の通し」を慣例として踏襲していましたが、その内に「はて?」と思うことが多くなりました。

学生達は、理解した英語の知識の定着を図っているというよりは、単に暗記しようとしているのが分かって来たのです。

原因の一つは、英頻の代わりに「ビンテージ」、「ネクステージ」を配る学校が増えたこと、もう一つは英頻を配っても、その授業を行う学校がないからです。

配りっぱなしのため、自主性のない学生は「うん、配られたよ。でも、開いたこともないよ」と答える有様でした。

そこで志学ゼミでは毎回解説をしては確認テストを行っています。

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