東京都北区 田端 高校受験に強い塾 志学ゼミ ガリバーブログ「中1の内容は人によっては10年間使います!」

みなさんこんにちは!

来週か再来週には梅雨明けになるので、

暑さ対策を意識していきたいですね。


志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です

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田端で43年の実績を持つ学習塾 

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中1数学「数量の表し方」は夏休みに克服しよう!

中学1年生の数学で、最初の大きな壁になる単元の一つが「数量の表し方」です。

「文字を使った式になると急に難しく感じる…」

そんな声をよく耳にします。

小学校までは数字だけで計算することが中心でしたが、中学校では x や y といった文字を使って数量を表す 学習が始まります。

ここでつまずいてしまうと、

  • 方程式
  • 比例・反比例
  • 一次関数
  • 図形の証明

など、中学数学のさまざまな単元に影響してしまいます。

つまり、「数量の表し方」は中学数学の土台となる単元なのです。

特に苦手になりやすいのが、

  • 「○円高い」を式で表す
  • 「3人に同じ数ずつ配る」を文字で表す
  • 「合計」「差」「倍」を式にする

といった文章を式に直す問題です。

ここでは計算力だけでなく、「文章を正しく読み取る力」も必要になります。

だからこそ、学校の授業が少し落ち着く夏休みは、この単元を復習する絶好のチャンスです。

一度理解できるようになると、その後の方程式や関数の学習もぐんと進めやすくなります。

志学ゼミでは、ただ答えを覚えるのではなく、

  • どの言葉が式になるのか
  • なぜその式になるのか
  • 文章をどの順番で考えればよいのか

を一つひとつ丁寧に確認しながら授業を進めています。

数学は「積み重ね」の教科です。

最初の土台がしっかりしていれば、その先の単元も自信を持って取り組めます。

そして、この内容は人によっては今後10年間使うことになります。

この夏休み、「数量の表し方」を得意分野に変えて、2学期の数学を良いスタートで迎えましょう!

志学ゼミは、一人ひとりの「分かった!」を大切にしながら、この夏もしっかりサポートしていきます。


それでは、また次回にお会いしましょう!


志学ゼミ

小中学部理数担当:飯倉 雅人

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